あびのブログ

日常のこと

進路選びで不安になったときの3つの対処法。

こんにちは、ライフキャリアコーディネーターの安孫子です😊

今日の記事のテーマは、「進路選びで不安になったときの3つの対処法」です。

突然ですが。今、私は、大学院を休学しています。
決断してからわずか2週間で、実家の埼玉を飛び出し、島根県でインターンをして生活しています。

もうあと2ヶ月で1年が経とうとしています。

そして、つい先日もう1年、休学期間を延長しに大学院に行ってきました。
正直、私自身、これから自分の未来がどうなるのかはわかりません。
でも、それはきっとみなさんそうですよね。
これからの自分の未来がどうなるかわからない。

でも、先の未来についての不安が今の自分の足を引っ張っていることを感じた私は、
ビジネス体験型ボードゲームTHINGiの開発者でもある石原佳史子さん(えんまりさん)と1時間ほどお電話させていただき、今後のことについて相談させてもらいました。
石原佳史子さん開発の、ビジネスを遊びながら学ぶことができるTHINGiボードゲーム会についてはコチラの記事を参照してください。
●THINGi体験談
http://omoiwokatatini.com/2019/12/10/vol-3%E3%80%80thingi体験レポート〜「ネガティブっていらない感/

その相談の中で、自分なりに大学院を卒業したことで得られるデメリットやメリット。
大学院を卒業しないことで得られるデメリットやメリットを今回の記事にしました。

休学や転職を考えている方や、これからの将来について少し不安を持っている方は、アクションを起こすきっかけになるかもしれません。ぜひこのまま記事を読み進めてみてください。

「自分を疑ってしまう自分を自覚する。」

今、あなたは、未来の自分の進路のために頑張っていることはありますか?

私は、ブログ更新等で得られるライティングスキルや、イラストレーター・フォトショップのスキルを獲得することを頑張っています。

でも、その頑張っていることが、本当にお金になるのか。自分の将来に役に立つのか。もしかしたら、未来の自分は夢や目標を諦めて、グータラな毎日を送ってしまうのではないか。などなど。

どんな人でも、自分を疑ってしまう瞬間があると思うんです。

そんな私が、「自分のスキルでご飯を食べていけるようになるのか。」などの正直な心境をえんまりさんにお話しした時、言われた言葉が

「自分を疑ってしまう自分を自覚して、流す。あ。また自分疑っちゃってる〜。みたいな感じで。そんな時もあるよね〜、人間なんだからってね。

でも、その状況にハマってはダメだよ。」

でした。

ハマるというのは、要は負のループに入ることです。
自分を疑う→自分なんかダメだ→何をしても無駄だ→頑張らない。
自暴自棄になる寸前という所でしょうか。

すぐに結果が出ない、努力が報われるかわからないといった、自分のスキルや能力を蓄えたりアップデートする時期は自分のことを信じて、行動し続けるということが、モチベーション維持につながるようです。
やる気をあげる方法の記事はコチラから↓
http://omoiwokatatini.com/2020/01/08/やる気をあげる方法%E3%80%82実はとっても簡単だった%E3%80%82/

相談相手を選んで、今の状況を伝える。

やっぱり、1人で考えてしんどい時は人に話したほうが楽になりますよね。

ただ、ですよ。その話す相手は、あなたが思っているよりもとてつもなく大事なんです。

理想の相談相手はあなたのこれまでとこれからの挑戦を前向きに捉えてくれる人で、
他人と自分の間にきちんと線引きができて(パートナーとも依存関係になりにくい)、誠実で自分にストイックな人です。

逆に、相談するのにあまり向いていない人は、あなたのこれまでとこれからへの挑戦を悲観的に捉え、
ネガティブなアドバイスや、主観に偏ったアドバイスをする人です。
このタイプの人たちは、自分がなんらかの変化をしたくないがあまりに、「相手に変化をして欲しくない」という気持ちが働き、人の変化を無意識的に拒んでアドバイスをしてしまいます。

そのような人と縁を切ってください。とは言いません!(笑)

ただ、この時期は、少しだけ相談するのにあまり向いていない人とは、心の距離をおき、自分が客観的に物事を見たり感じたりできる時期に会うという選択をするというのが良さそうです。

では、次は相談相手を選んだら、何を伝えればいいのか。

選択した後の自分に起こるデメリット、メリットを考える。

えんまりさんから電話で聞かれたことは、

「その選択肢を選んだ場合と違う選択肢を選んだ場合、自分にはどんなメリット・デメリットが待ってそう?」

でした。

大学院を、来年の4月に退学した場合としなかった場合のメリットとデメリットを自分なりに考えてみました。

▶︎大学院を卒業しなかった場合

メリットは明確です。
今、自分がやりたいことに全集中できる。(鬼滅の刃を最近全巻読み終えました。)

あと、覚悟を持ってデザインについて勉強できる。
今の私は、大学院という逃げ道を作っておくことで私自身により多くの選択肢を持っていると思います。
小・中・高校の免許を持っているから、教師にもなれる。
大学卒でもあるから、一応就職もできる。
島根県でのそのまま採用もあるのかもしれない。
これらの多くの選択肢は、人を迷わせ、結果的に精神的な負担を与えたりするということが科学的にも証明されています。

だからこそ、今このタイミングで大学院を退学するという決断に踏み切り、デザインに集中する時間をより多くとった方がいいと思ったのです。

次は、大学院を卒業した場合のことです。

▶︎大学院を卒業した場合

大学院を卒業した際のメリットは、結構簡単に思いつきます。
きっと、人からどうみられるかで生きてきて培ったスキルが発動しているんだと思います。(笑)

その中でも、自分自身のスキルとして身につくだろうなと思うのが、「書くスキル」「読むスキル」についてです。
論文や、本を読む量というのは、大学院在学時は圧倒的に多かったです。
たくさん本を読んで、それを正しく理解するということは非常に疲れるし、難しい。
でも、正確な情報を得る練習にもなるし、速読のスキルも身に付く。
また、書くスキルもそう。
大学院教授という論文を書く専門的な人のもとで学ぶ機会はそうそうないことだから貴重な機会ですよね。

でも、やはりデメリットとして。
イラストやロゴ、アクセサリー、似顔絵はちょこちょこやるというより、まとまった時間に一気にやる方が私てきに向いています。そんな私にとって、大学院までの往復3時間(乗り換えも含めて)の道のりや、聞いていてもよくわからない授業(これは私のせい)を聞く時間は、すごくもったいないような気がしてならないのです。

えんまりさんが出した結論は

長らく話してきましたが、私の今の不安をまとめると、

不安は2つあります。それは、大学院を卒業しなかった場合は「大学院を卒業した。」という肩書がないことへの不安と大学を在学しているときの自分の自由な時間が研究に削られるという不安です。
それらの不安をえんまりさんに相談してみました。すると帰ってきた答えは意表をつくものでした…

「あびちゃんは、大学院を卒業した人=すごい。って思う人と一緒に仕事や人間関係を構築したい?要は肩書を重視する人ってことなんだけど。それとも、肩書きに縛られない人と仕事や人間関係を構築したい?
でも、そういう両極の人たちばかりじゃなくて、「どちらでもいい。」ていう人も中にはいるよね。そういう人たちに、どうして大学院を卒業したのか。卒業しなかったのか。これまでのあびちゃんのことをきちんとストーリーで説明できることが大切なんだと思うよ。」

自分の叶えたい未来にはどちらの選択をした方がいいのか。
それだけではなく、その選択をした事による人間関係の変化や、環境の変化を具体的に想像すること。
想像をした上で、選択をすること。それが大切であることを、えんまりさんは教えてくださいました。

誰かのための選択ではなく、自分のための選択をするために、
その選択をしたことによる自分に起こることを具体的に想像する。

その選択をしたら両親が喜ぶかな。

ではなく、

両親が喜んだ結果、どういったメリットやデメリットが自分の中に生まれるんだろう。

といったように、自分ごとにすることを習慣づけしていきたいと思いました。

おわりに

今日は進路選びで不安になったときの3つの対処方法をお話ししました。

まとめると、

①自分を疑う自分が出てきたら、その自分を自覚して、流す。
 とにかく目の前のことや必要だと思ったスキル取得のために行動あるのみ。
②相談相手(あなたのこれまでやこれからを肯定的に受け入れ、ポジティブな言葉で返してくれる人)を選んで、今の状況を話す。
③選択後の自分をイメージして、メリットとデメリットを考える。

でしたね。

進路を選ぶときって、きっと誰でも不安になりますよね。
見えない先のことを考えることってワクワクする一方で、怖いこともあると思います。

もし、ワクワクが少なくなって、怖いという気持ちに埋め尽くされそうになったら、
そんな自分を自覚して、流す。それを繰り返していくしかないんだと思います。

結果が出るまで、やる。

えんまりさんに言われて、1番心にグッときた言葉です。
自分の描く未来が形になるまでやるしかない。

あなたは、どんな未来を描き、どんな未来を実現したいですか?そのために今、何をしていますか?

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