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THINGi体験レポート③〜「ネガティブっていらない感情だと思っていました!!!」ネガティブ力が必要な理由〜

こんにちは、ライフキャリアコーディネーターの安孫子です☺️

私、安孫子がファシリテーターを務める体験型ボードゲームTHINGiのゲーム会が本日島根県益田市で開催されました。本日の参加者は、大学4回生のN.Kさんと公務員をされているK.Mさんのお二人で、終始和やかな雰囲気でした。

体験型ボードゲームTHINGiは、自分の理想のライフスタイル、ワークスタイルを描き、そこから逆算的に今、自分が必要なビジネスの知識やスキルを楽しみながら、たった3時間で学ぶことができる体験型ボードゲームです。

今日は、そのボードゲームTHINGiを行った時に、参加者さんとともに共有した学び、「ネガティブ力」についてシェアします。

皆さんは、ネガティブな気持ちに対してどんな感情を抱きますか?

「あんまり、持たない方がいい感情だと思う…」

「ネガティブな感情が出ると、ポジティブに考えないと!って自分を奮い立たせます」

「ネガティブという感情は、感じちゃいけない感情」そう思っている方も多いのではないでしょうか?

今回、ゲームに参加してくださったK.Mさんもそう思っていたようです。物事をネガティヴに考えてしまう自分があまり好きではなく、そういう風に考えてしまう自分を責めてしまうこともあったと言っていました。

実は、そんな嫌われものの「ネガティヴ」な感情。捉え方によってはとっても素敵なギフトを私たちにもたらしてくれるのです。

今日は、今回のゲーム会での学びの一つ。ネガティブ力がなぜ必要なのかの理由を2つお伝えします。

1.ネガティブ力は自分の危機を教えてくれる感情

あなたには、嫌いな人、嫌いな空間はありますか?5つ挙げるとしたら、どんなものが挙げられますか?

私の場合は、嫌いと言うよりも苦手に近い感覚ですが…
・相手のペース、気持ちを考えることなく自分の感情や考えを押し付ける人。
・何の目的があるのかよくわからない、時間ばかりかかる会議。
・周りや環境の愚痴ばかりを言って、行動しようとしない人。
・私の好きなものや、好きなことを平気で否定してきたり、バカにする人。
・息が詰まるようなギュウギュウな空間。

私はこの5つが挙げられます。あなたはどうですか?
こう言ったことを言葉にすると、なんだか良心が痛む気もします。(私も少しだけ痛んでいます。笑)

しかし、この「嫌い」をはっきり明確化することは、自分の感情に敏感になることでもあるのです。

つまり、このネガティブ力を鍛えることで、「なんか嫌だな」「なんか近寄りたくないな」と言った、「なんか…」を感じる力を養え、リスクや危機を回避することができるようになるのです。

リスクや危機は誰でも回避したいですよね。(名探偵コナンのコナンくんはなぜあんなにも頭がキレるのに、あんなにも事件現場に遭遇してしまうのか。それは永遠の謎ですが。笑)
リスクや危機を回避するためには、自分にとって、どんなことがリスク、危機と解釈されるのか。嫌なものだと思うのかを知っている必要があるのです。

ネガティブ力がないと、自分の嫌な感情と向き合うきっかけがなかなか作ることができず、「なんか嫌だな」が「嫌だった…」という事後報告になってしまうことも。。

自分のネガティブな思考力を思う存分使って、リスクや危機は回避していきましょう!

2.ネガティブ力を使って、自分のポジティブ力を引き出すことができる。

ネガティブの反対は、ポジティブ。
ポジティブの反対は、ネガティブ。
二つは相反する考え方ではありますが、相反するということは、逆を発想すれば、それはあっという間にどちらかの考え方になれるということ!


そうです。ネガティブなことを考えられるということは、確実にポジティブなことも考えられるのです!

例えば。
「A子に嫌われているかも…」人にどう思われるかが気になる方、多いですよね。

実は私もそうでした。でも、ポジティブをネガティブに。ネガティブをポジティブに考えるトレーニングをすることによって、二つの思考を自由自在に操れるようになってきたのです。

●ネガティブとポジティブ自由自在ワーク

A子に嫌われているかもしれない。と思った理由を事実ベースでノートに書き連ねてみましょう。そして、どの要素が、嫌われていると思ったのか。ネガティブになった理由もノートに書いていきます。そして、それをポジティブに捉え直すとしたら、どういうふうになるかも書いていきます。

例:A子が私の悪口を言っていた。

「あの時のことかな…」考えても、「今は」どうしようもないことがぐるぐる頭の中をめぐる。

「今、ここで考えても何も解決しないし、時間の無駄!運動でもして気晴らししよう!」気持ちと身体を一度リセットするために運動をする。運動するきっかけになったし結果的にラッキー!

大切なのは、

ネガティブとポジティブをテレビのチャンネルを変えるように切り替えて思考ができるようになること。

どちらがいい、悪いかではなく。トレーニングによって、ネガティブ、ポジティブどちらの視点からも考えられるようになることが大切です。

以上の2つがネガティブ力が、いらない感情ではなく、必要な感情という理由でした。

どうですか?

「またネガティブなこと考えちゃった…」と、自分を責める必要はありません。ただ、時と場合によって思考力を切り替えられるトレーニングを行えばいいんです。

THINGiを実践することで、そのような思考力についても学ぶことができます♪

また、今日の参加者さんからの声は、上記の思考力のこと以外にも様々な場面での学びについて、喜びの声をいただいているので、紹介させてくださいね。

参加者からの声

 

N.Kさん

「終始和やかな雰囲気でリラックスしてゲーム会に参加できた。楽しみながら、なおかつビジネスや、タイムパフォーマンスなど幅広い学びが多く、自分の人生について考えられる良い機会です。 (N.Kさん)」

 

 

K.Mさん

「ネガティブな考え方も、自分にとって嫌いなことを知ることができる、いろんな見方ができることが体験できた。限られた人生という時間の中で、「このままで良いのかな?」と思う方がいたら、まずはゲームで思考を動かしてみよう。思考が変わると、行動が変わる…。実感できます!(K.Mさん)」

 

このようにTHINGiは日常生活に活かすことができる学びを多く参加者の方に提供をすることができます。

もし、参加してみたい!
と思ってくださった方は、
↓のリンクの記事にお進みください♪

もう少し、THINGiについて知りたいな〜。

と思った方は、
ぜひ、参加者さんの生の声を
お届けしていますので、ぜひ
読んでみてください☺️

あなたに合いそう!
こんな体験レポートはいかがですか?

では、次回の体験レポートでお会いしましょう〜!

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